 |
天候 |
晴れ |
風 |
南東 4m |
気温 |
23℃ |
波 |
1.5m |
潮 |
長潮 |
水温 |
18.6℃ |
 |
当日の潮汐グラフ
クリックで当日の
詳細を表示します
提供:Tide736.net
tyde736.net |
釣果 |
クチブト 39cm、木っ端、フグ |
結果 |
2回連続で良型ゲット。
でもなかなか40cmを超えませんなぁ・・・って贅沢ですか(^_^;) |
竿 |
ダイワ プロ磯T 1.5−50 |
道糸 |
アストロン磯 トリプルガンマ 2.5号 |
リール |
ダイワ プレイソ 2500LBD |
ハリス |
フロロ 1.7号 |
コマセ |
午前:オキアミ 午後:海苔 砂 |
配合剤 |
V9 |
付け餌 |
午前:オキアミ 午後:海苔 |
釣行紀
実は9日の日曜日に真鶴・三ツ石へのお誘いを頂いていたのだが、私の場合、釣行翌日は筋肉痛が酷くて歩くのにも苦労することがあって(^_^;)、月曜日が休日か、休暇をとった時にしか日曜の釣行は絶望的なんですわ。
そこで残念ながら三石釣行は辞退させていただき、8日の土曜日にいつもの毘沙門・東風崎に、かっぱさんに同行頂いて出撃することにした。
一週間前の天気予報では雨だったが、数日前には曇から晴れへと予報が好転。風も波も静かで、気温もほどほどと出撃には持って来いの日になった。まあ釣れるかどうかは別問題として・・・(-_-;)
1.オキアミで木っ端釣り
 |
東風崎トップ下 東側 高磯向き |
当日の潮回りは長潮でメリハリの無い潮周りですが、一日中潮位が低いので、東風崎の溝渡りに私的にはうってつけの潮周りです(^_^;)。 おまけに波も静かと言う予報だったんだけど、着いてみてまたもびっくり(最近いつもですけど(^_^;))、東風崎は結構波立っていて、先端部はたまに波が超えてきます。
今日は先端部にアタックを掛けてみようかとか考えていたんですけど、またも挫折ですわ。で、結局いつもと同じトップ下周辺で開始することにしました。
前回は15時ころまでなんも釣れなくて寂しい思いをしたので、今回は午前中だけオキアミを使用することにしました。
と言っても去年のこの時期はオキアミでフグしか釣れなかったので期待は持てません。まあしかしなんも釣れないよりフグでも釣ってた方が気が紛れるっちゅうもんです(^_^;)
仕掛けはオキアミ使用の時の定番、自作2段分離浮き仕掛けで、飛ばし浮きを半誘導、当たり浮きを固定にしてハリスの中間にG5を打ったやつです。ほんとワンパターンですけど・・・(^_^;)
ハリスは1.5号を一ヒロ半。ひょっとして不意の大物が来るかもという淡い期待があって、これ以上細くできないと言う貧乏性です(^_^;)。まあ結果的に不意の一発なんて来なかったし、0.4号くらいでも充分だったかもですけど・・・(-_-;)
で早速開始したものの、やはりフグですわ(-_-;)。さらしのキツイ所には無数のフグが泳ぎ回ってるのがよく見えます。でも今回はフグの下に落とせれば木っ端も喰ってきました。まあサイズは15cm、良くて20cmと言ったところですけど・・・(-_-;)
まあ15cmはちょっと悲しいですけど、20cmあれば何とか遊び相手になるし、時間潰しにはなりますかね。木っ端スペシャリストとしては木っ端が釣れてれば満足です(^_^;)
2.海苔で一発
 |
東風崎トップ下 東側 沖向き |
楽しい木っ端釣りも午前中で見切りをつけて、午後からはいよいよ海苔餌にチェンジです。ハリスは取り敢えず1.7号に上げておきます。根掛りの時に高切れしちゃうと、浮きとか仕掛けを失う事になるんで、これ以上太いハリスは使えません。ああーまたも貧乏性が・・・(-_-;)
釣り座はさらしのキツイ所をあちこち転々としてみましたけど、どこも反応がなく・・・と言うか波が大きすぎて当たりなんだか波に揉まれてるだけなのかさっぱ分かりませんわ。おまけに南風が強くて沖向きでは仕掛けが飛ばないし、すぐに波に押されて戻って来ちゃうしで、釣り難い事この上なし(-_-;)
釣り難い中頑張って続けていたんですけど、ふと時計を見ると14時半です。こりゃそろそろゴールデンタイムに突入する時間帯です。
で、前回偶然にも38cmが出たポイントに移動することにしました。ここは沖からの波が岩場で消されて、池のように静かになったポイントで、誰も手を出さないような場所なんですけどね(^_^;)
で、移動して早速流してみると、なんかモゾモゾとした、当たりのようなそうじゃないような・・・。こりゃ仕掛けが海草にもたれてるだけかなとか思ったんですけど、コマセを打ち直して流すこと数回目、浮きがスーっと沈んで行きます。
海苔餌の場合、最初にデカイのが喰ってくることが多いみたいなんですわ。前回の釣行の時は合わせが早すぎたためか、何回か空振りをしてもったいない思いをしているので、今回は充分に送り込んで、浮きが見えなくなってからグッと合わせると、竿が途中で止まった・・・ありゃ根掛りだったか(^_^;)
いや、糸からはズンズンと生命感が伝わってきます。が、走り出すわけでもなく、ただ重いだけです。まあそっちが動かないなら、こっちから行きますよ〜ってな感じで無理やり竿を立てていくと、やっと元気よく走り出しましたわ。ひょっとして釣られちゃった事に気が付いてなかったのかも(^_^;)
一気に元気よく走り出したもんで、重いこと重いこと。この場所は手前に根が張り出してるんで、少し沖目で浮かしちゃった方が良いんですけど、重くてなかなかそう上手くは行きませんわ。結局何とかこらえて浮かしたものの、手前の生え根の海草に絡んじゃってて、このままではタモが入れられません。
 |
39cm |
何とかしないといけないので一応タモを伸ばしてみましたけど、やっは海草が邪魔でタモを入れられません。このままでは仕様が無いので、一度ブレーキを緩めて魚を潜らせて海草を抜けさせて、再度沖目で浮かせ直すことにしました。
この間に伸ばしたタモを一度縮めなくちゃいけなかったんですけど、左手で竿を溜めたまま、右手でタモを持ち上げて垂直に立て、地面を1・2回叩いてやっとタモが縮みましたわ。
今度はもう一度魚を寄せに掛かりますが、上手く沖目に逃げていたんで楽に浮かせられ、無事にタモ入れも成功。いやー苦労しましたけど、一匹で2度美味しかったですわ(^_^;)
取り込んだ奴は39cm。前回のが38cmだったんで、記録上は1cm上回ってるんですけど、前回の奴は測り方を変えると40cm近くあったんで、今回も前回の奴と同じ位かな。
その後も2匹目を目指して同じポイントを流しましたけど、良い感じで浮きは沈んで行くものの、消しこむ前に途中で浮かんで来ちゃったり、チョン当たりで餌を取られたり、木っ端が湧いてしまったようで、後が続かず、無念のタイムアップとなりました。
 |
かっぱさんは残念な結果に |
単発で終わっちゃったのはちょっと残念ですけど、前回に引き続きなんと2連勝してしまいました(^O^)/
だけどなかなか40を超えませんなぁ。また次への宿題が残りました。
今回は同行のかっぱさんは残念ながら木っ端のみに終わってしまいました。前回は二人揃って良型を上げられたんですけど、今回はちょっと残念です。
すいません私だけm(_~_)m。まあたまにはこういう事があってもね(^_^;)
今年も良型を何枚も上げてるかっぱさんですから、今シーズンまだまだガンガンいっちゃうでしょう。
それにしてもあの場所は、ミラクルポイントですわ。何であんな場所にデカイのが回って来るのか、いやー魚の考えてる事はほんと分かりませんわ。 |